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万博50年で記念公園 外周道路歩道を化粧直し

化粧直しされた万博外周道路と、路面シートの前に立つ吹田市の「すいたん」=大阪府吹田市
化粧直しされた万博外周道路と、路面シートの前に立つ吹田市の「すいたん」=大阪府吹田市

 昭和45年の大阪万博から来年50周年を迎えるのに合わせ、大阪府吹田市は市内の万博記念公園の周囲を走る環状道路「万博外周道路」の歩道の化粧直しに取り組んでいる。カラー舗装にして約100メートルおきに、近くのパナソニックスタジアム吹田を本拠地とするサッカーJ1「ガンバ大阪」と市の2キャラクターが入った路面シートを設置する計画だ。

 万博外周道路は約5キロ。府が平成30年度から3年かけてこのうち南側の2・2キロの歩道拡幅工事を実施しており、市も併せてカラー舗装と路面シート設置に取り組むことにした。

 市の工事は、ガンバ大阪のイメージカラーの青色ラインを歩道に引き、約100メートルおきに、市のイメージキャラクター「すいたん」とガンバ大阪のマスコットキャラクター「ガンバボーイ」が入った路面シートを設置。路面シートは29年7月に市とガンバ大阪がパートナーシップ協定を締結したことを受けて製作された6種類の図柄からなり、計22カ所に設置される。また、「サッカースタジアム」や、近くの駅の「公園東口駅」(大阪モノレール)、「山田駅」(阪急)に向かう方向表示も設ける。

 府と市の工事は3工区に分けて行われ、すでに750メートルの1工区は完成。路面シートは8カ所に設けられた。全体の完工は来年度の予定。

 市文化スポーツ推進室の担当者は「ガンバ大阪を応援する機運を盛り上げ、ホームタウン意識やふるさと意識を醸成したい」と話している。

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