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【選抜高校野球】習志野が明豊を逆転し決勝進出 第10日第1試合

習志野-明豊 8回表、本塁打を放ちガッツポーズで二塁へ向かう習志野・桜井=甲子園
習志野-明豊 8回表、本塁打を放ちガッツポーズで二塁へ向かう習志野・桜井=甲子園
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 選抜高校野球大会第10日は2日、甲子園球場で準決勝が行われ、習志野(千葉)が明豊(大分)に6-4で逆転勝ちし、春は初めて決勝に進んだ。千葉県勢の決勝進出は、1995年に準優勝した銚子商以来。公立校の決勝進出は、2016年の高松商(香川)以来となる。

 習志野がしぶとい打線で逆転勝ちした。3点を追う三回に本盗と桜井の適時打で2点を返し、七回に小沢の適時打で追い付いた。3-3の八回には先頭の桜井がソロ本塁打。さらに兼子の適時打などで、3点を勝ち越した。先発の山内は二回以降は配球を変えて立ち直り、七回から救援した2番手の飯塚も1失点で乗り切った。

 明豊は一回に表の本塁打などで3点を先取したが、中盤に追加できなかった。先発若杉が七回途中まで3失点。救援の大畑は制球が甘かった。

▽習志野(千葉)-明豊(大分)

(11時02分、観衆3万2000人)

習志野002 000 130-6

明 豊300 000 010-4

(習)山内、飯塚-兼子

(豊)若杉、大畑-成田

▽本塁打 表1号(1)(山内)=1回

 桜井1号(1)(大畑)=8回

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