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【動画】新元号決定前に花街で総仕上げ 1日から都をどりと京おどり

開幕を前に行われた都をどりの大ざらえで舞う舞妓ら=31日午後、京都市東山区の南座(永田直也撮影)
開幕を前に行われた都をどりの大ざらえで舞う舞妓ら=31日午後、京都市東山区の南座(永田直也撮影)
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 京都五花街の一つ、祇園甲部が行う恒例の春公演「都をどり」(4月1~27日)の開幕を前に31日、稽古の総仕上げ「大ざらえ」が、南座(京都市東山区)で行われた。

 演目は、会場となる南座にちなんで歌舞伎を意識した「御代始歌舞伎彩(みよはじめかぶきのいろどり)」全8景。新天皇即位への祝賀の意を込め、皇室ゆかりの名所をめぐって舞いを繰り広げ、桜が満開の門跡寺院・大覚寺(同市右京区)での総をどりでフィナーレを迎える。舞妓(まいこ)の豆結(まめゆい)さん(17)は「新しい元号が決まり、歴史が変わるときに舞台に立ててうれしおす」。

 この日は、宮川町(同市東山区)でも「京おどり」(4月1~16日)の前夜祭が行われた。4月1日からは第5幕で、新元号を盛り込んだ掛け声を地方が披露する。

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