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広島県議13、岡山県議10選挙区で無投票

 統一地方選前半戦のうち、広島・岡山両県議選と、広島・岡山両市議選が29日告示された。このうち広島県議選では14選挙区、岡山県議選では10選挙区が無投票となり、早々に新議員が決まった。選挙戦が展開される各区と両市議選の投開票は、24日に告示された広島市長選とともに4月7日に行われる。

広島

 県議選(総定数64)には現職55人、新人21人、元職1人の計77人が立候補した。党派別では、自民34人▽国民1人▽公明6人▽共産2人▽無所属34人-となった。

 計23選挙区のうち、無投票となったのは14選挙区で、都市部の広島市中区、南区、西区をはじめ、安佐南区、安芸区、佐伯区など。立候補の届け出受け付け終了とともに計28人の新議員が早々に「バンザイ」を叫んだ。

 一方、広島市議選(同54)には現職46人、元職1人、新人33人の計80人が立候補し、8選挙区すべてで選挙戦に突入した。党派別では自民26人▽公明8人▽共産8人▽維新1人▽希望1人▽社民1人▽幸福1人▽無所属34人。

岡山

 県議選(総定数55)には現職46人、元職2人、新人19人の計67人が立候補した。党派別では、自民33人▽立民3人▽国民1人▽公明5人▽共産3人▽諸派1人▽無所属21人-となった。19選挙区のうち、無投票となった10選挙区は、都市部の岡山市中区をはじめ、総社市や瀬戸内市、真庭市・真庭郡などで、16人の新議員が決まった。

 岡山市議選(同46)には現職42人、元職3人、新人6人の計51人が立候補し、4選挙区すべてで選挙戦に。党派別は自民18人▽立民2人▽国民1人▽公明8人▽共産5人▽無所属17人。

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