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京都で桜開花…平年並みで 二条城のソメイヨシノ

京都で桜が開花 開花した二条城の標本木のソメイヨシノ=27日、京都市中京区(永田直也撮影)
京都で桜が開花 開花した二条城の標本木のソメイヨシノ=27日、京都市中京区(永田直也撮影)
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 京都地方気象台は27日、京都市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より1日早く、昨年より5日遅い。

 午前10時過ぎ、同気象台の職員が世界遺産・二条城(同市中京区)にある標本木で、開花の基準となる5~6輪の花が咲いているのを確認した。この日は朝から気温が上がり、最高気温(19・9度)が観測された午後2時30分ごろには、10輪以上の開花が確認できたという。

 今年は3月上旬は暖かい日が続いたものの、中旬以降は暖かい空気と寒気が交互に流れ込んだ結果、平年並みの開花に落ち着いた。満開は通常、開花から1週間後とされるが、同気象台の岡崎賢治調査官は「週明けに寒気が入り込むので、満開の時期はずれ込むかもしれない」と話している。

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