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フェルメール展20万人到達 大阪市立美術館

フェルメール展20万人目の来場者となった(左から)中山三千恵さんと中山エイサさん。右は大阪市立美術館の篠雅廣館長=26日午後、大阪市天王寺区(柿平博文撮影)
フェルメール展20万人目の来場者となった(左から)中山三千恵さんと中山エイサさん。右は大阪市立美術館の篠雅廣館長=26日午後、大阪市天王寺区(柿平博文撮影)

 大阪市立美術館(同市天王寺区)で開催中の「フェルメール展」で26日、来場者が20万人に達し、記念式典が行われた。同館の篠雅廣館長が20万人目の来場者に図録と記念品を贈呈した。

 オランダ絵画黄金期を代表するヨハネス・フェルメールは現存作品が35点ともいわれるが、同展は西日本過去最多となる6作品が集結。2月16日の開幕から美術ファンだけでなく幅広い層の人気を集めている。

 20万人目となったのは三重県桑名市から来た中山三千恵さん(47)とエイサさん(9)の親子。エイサさんは「絵を描くのが好きで、東京展のときから見に行きたかった。フェルメールの本物の色が見たいです」と話した。

 春休みとあって家族連れも多いが、入場券売り場の行列や大きな混雑もできておらず、なかでも午後3時以降はゆっくりと作品を鑑賞できるという。また休館日の月曜日の開館も行われ、閉幕の5月12日まで無休となっている。

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