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バスケット・ランポーレ三重、地域リーグ参戦 Bリーグ目指す

バスケットボールのBリーグ入りを目指すランポーレ三重のGM兼選手・北森郁哉さん(右)らメンバー=名張市役所
バスケットボールのBリーグ入りを目指すランポーレ三重のGM兼選手・北森郁哉さん(右)らメンバー=名張市役所

 三重県初のプロバスケットボールのBリーグを目指して発足した「ランポーレ三重」が、5月開幕の地域リーグに初参戦する。チーム名は拠点となる名張市出身の作家、江戸川乱歩にちなむ。GM兼選手の北森郁哉さん(23)は「新たに生まれたチームでメンバーも若いので、挑戦者としてアグレッシブに戦う」と意気込んでいる。

 スポーツでの地域振興に取り組む民間団体が主体となって結成された。選手は名張市出身の北森さんや、県内や愛知県などからの大学新卒者3人を含む計8人でスタート。県内外の10企業とスポンサー契約を結んでいる。

 地域リーグ初参戦のため、今季は県内での試合は三重交通Gスポーツの杜伊勢(11月9、10日)のみだが、来季以降はホームコートをHOS名張アリーナ(市総合体育館)とし、数試合を予定。このチームを軸に2021年開催の「三重とこわか国体」での優勝を狙い、数年後のBリーグ参入を見据える。県バスケットボール協会とスクールなどのイベントも行い、積極的に地域のスポーツ振興も図る。

 参戦するのは東海・北信越リーグ。初戦は5月25、26日(岐阜県下呂市)で、12月28日まで8チーム2回戦総当たりで競う。上位4チームはBリーグ入りをかけて地域チャンピオンシップに出場する。

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