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JR東海道線茨木駅で人身事故 約2万5千人に影響

 24日午後2時35分ごろ、JR東海道線茨木駅(大阪府茨木市)で、線路内に立ち入った男性が同駅を通過中の大阪貨物ターミナル発金沢貨物ターミナル行き上り貨物列車にはねられた。男性は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 大阪府警茨木署などによると、死亡した男性は成人とみられる。貨物列車の運転士がホームから線路内に立ち入る姿を確認したため非常ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。同署は自殺の可能性もあるとみて調べるとともに、身元確認を急いでいる。

 この事故で東海道線は京都-吹田間の上下線で約1時間15分にわたり運転を見合わせたため、後続の上下41本が運休・部分運休したほか、上下26本に最大約1時間15分の遅れが生じ、約2万5千人に影響した。

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