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龍谷大平安ナインが西本願寺参拝

西本願寺を奉告参拝し、焼香する選手ら=京都市下京区
西本願寺を奉告参拝し、焼香する選手ら=京都市下京区

 23日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第91回選抜高校野球大会に出場する龍谷大平安高校の選手らが18日、西本願寺(京都市下京区)を参拝し甲子園出場を奉告した。同校では壮行会も開かれ、選手らは大勢の保護者や学校関係者らを前に、大会での健闘を誓った。

 西本願寺の御影堂で行われた奉告参拝式では、浄土真宗本願寺派の石上智康総長が「甲子園という大きな舞台で、日頃の鍛錬の成果を遺憾なく発揮し、平安の名を全国にとどろかせてくれることを心から期待している」と激励。選手らは読経が響く堂内で次々と焼香し、真剣な表情で決意を新たにした。

 その後、選手らは学校での壮行会に参加。生徒や保護者らが見守る中、水谷祥平主将は「凜とした姿で、持ち味である元気と負けん気を存分に出して全力で戦います」と決意表明。原田英彦監督は「後押しとなる声援をよろしくお願いします」と呼びかけた。

 龍谷大平安は3年ぶりのセンバツで、41回目は全出場校の中で最多。初戦は大会3日目(25日)の第1試合で津田学園(三重)と対戦し、あと1勝に迫る京都勢の春夏甲子園通算200勝への期待がかかる。

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