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関大でeスポーツのシンポ 目指せ認知度アップ

関西大学梅田キャンパスで開かれたスポーツフォーラム2019=大阪市北区
関西大学梅田キャンパスで開かれたスポーツフォーラム2019=大阪市北区

 コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」について、現状と今後の展望を考えるシンポジウム「スポーツフォーラム2019」(関西大学カイザーズクラブ、関西大、産経新聞社主催、カプコン協力)が16日、大阪市北区の関西大梅田キャンパスで開かれた。参加者らがeスポーツの認知度アップに向けた取り組みの必要性を訴えた。

 日本では昨年、プロリーグが開幕するなど「eスポーツ元年」とされ、企業や教育機関からの注目が高まっている。

 シンポジウムでは、一般社団法人日本eスポーツ連合副会長の浜村弘一さんが講演し、「ゲーム先進国の日本も、世界に引けを取らないeスポーツ大国を目指せる」と強調した。

 その後に行われたパネルディスカッションで、カプコン常務執行役員の荒木重則さんが「企業も積極的にeスポーツに進出する時代がやってくる」などと説明。大阪府eスポーツ連合会長の管野辰彦さんは「これからのeスポーツの発展のため、世間からの認知が必要だ」と訴えた。

 会場では、eスポーツプレーヤーによる実演も行われた。

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