PR

産経WEST 産経WEST

都構想賛成ほど入れ替え選評価 有権者意識

 大阪府知事・市長のダブル選について産経新聞が実施したアンケートでは、知事と市長が立場を入れ替えて立候補するという手法について、大阪維新の会の政策「大阪都構想」に賛成する人ほど評価し、反対の立場の人ほど評価しない傾向が明らかになった。

 都構想について「大いに」「どちらかといえば」賛成と答えたのは100人中計40人。この40人の8割以上にあたる33人が今回の入れ替え選を「大いに」「どちらかといえば」評価すると回答した。

 これに対し、都構想について「大いに」「どちらかといえば」反対と答えたのは100人中計32人で、このうち約6割の20人が「あまり」「まったく」評価しないと否定的な見方を示した。

 ただ、都構想に反対する人の中にも「統一選と併せて行うので無駄が省ける」などとして「大いに評価する」とした人もあり、有権者の受け止めはさまざまとなっている。

 一方、支持政党別では、松井一郎知事が率いる「日本維新の会」を支持する人の9割が入れ替え選を評価。対立候補を擁立する自民支持層は「全く評価しない」が2割に満たなかった半面、「大いに評価する」が2割を超えた。

 入れ替え選の評価について、無党派層は「どちらでもない」が3割超で最も多かった。

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ