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星稜は履正社と1回戦屈指の好カード 山瀬主将「力が入る」

履正社(大阪)・野口海音主将と星稜(石川)・山瀬慎之助主将=大阪市北区のオーバルホール(撮影・水島啓輔)
履正社(大阪)・野口海音主将と星稜(石川)・山瀬慎之助主将=大阪市北区のオーバルホール(撮影・水島啓輔)

 第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選で、プロ注目の150キロ右腕奥川を擁し、優勝候補との呼び声高い星稜(石川)は、履正社(大阪)との対戦を引き当てた。山瀬主将は「注目されるカードになり、これ以上ない条件で野球ができる。大勢の観客が入った中でやる方が力が入る」と喜んだ。

 奥川ら昨夏の甲子園のレギュラーが5人残り、評価は高い。それでも林監督は、自身も星稜で1学年先輩の松井秀喜氏(巨人、ヤンキースほか)と春夏計3回の甲子園に出場し、優勝候補に挙げられながら勝ちきれなかった経験から「甲子園では優勝候補でもそう簡単に勝ち上がることはできない。出場32校中、良くて5番目ぐらいの実力と思っている。大阪(の高校)は西の横綱。中途半端ではやられる」と語り、強豪との対戦に表情を引き締めた。(上阪正人)

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