PR

産経WEST 産経WEST

元警部補、強制わいせつ認める 京都地裁初公判

 女子高校生にわいせつ行為をし、けがをさせたとして、強制わいせつ致傷の罪に問われた元京都府警向日町署警部補、東(あずま)祐馬被告(35)=懲戒免職=の裁判員裁判の初公判が14日、京都地裁(斎藤正人裁判長)で開かれた。東被告は罪状認否で「(起訴内容で)読まれた事実に間違いありません」と認めた。

 弁護側は「魔が差したとしかいいようがない事件」と説明し、情状酌量を求めた。

 起訴状などによると、平成30年8月22日午後10時15分ごろ、京都市北区の路上で、自転車を押していた高校2年の女子生徒に背後から近づき、引き倒して下半身を触るなどのわいせつな行為をし、右肘や右膝にけがをさせたとしている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ