PR

産経WEST 産経WEST

シャープのロボホン、今ひとつでテコ入れ 販売台数、当初生産目標の7%

 価格面での戦略も強化。今年2月には2足機能を省き、税抜き7万9千円におさえた第2世代の3機種を発売した。企業の受付や、動画の撮影・送信機能を使った家庭での子供の見守りの用途を想定している。第2世代は2020年度までに3万台の販売を目指す。

 調査会社の富士経済によると、家庭用ロボットの世界市場は2016年の3429億円から、25年には2兆1662億円に拡大する見込み。シャープは「サービスロボットの市場は着実に伸びる」とし、強気の姿勢で市場攻略に挑む。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ