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琵琶湖プラごみ対策へ 滋賀県が調査に乗り出す

対策の有効性測る

 こうした研究結果やマイクロプラスチック対策の世界的な広がりを受け、県は4月以降、赤野井湾でプラスチックごみの実態把握を行う。

 市民グループや市が回収したごみを種類別に分別し、どんな種類のごみがどこで発生したのかを分析。プラスチックごみの抑制につなげるのが狙いで、31年度一般会計当初予算案に調査費約200万円を盛り込んだ。

 県環境政策課は「調査を通じ、レジ袋の有料化などこれまでに行ってきた対策が有効かどうかも明らかになる。結果をもとに、ライフスタイルの見直しなども含めたプラごみの減量の普及啓発につなげたい」としている。

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