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堺市長、報告書を再訂正 記載漏れ見つかる

 堺市の竹山修身(おさみ)市長が平成27~29年に提出した後援会の政治資金収支報告書に多額の収入を記載していなかった問題で、竹山氏は11日、未記載などがあったとして8日に誤りを公表していた自身の後援会などの政治資金収支報告書を、再訂正した。再訂正した総額は約9800万円。

 竹山氏は記者団の取材に「改めて資料を見直したら、記載漏れや数字の転記ミスが見つかった。間違った資料を出してしまい反省している」と述べた。

 再訂正の対象となったのは政治団体「竹山おさみ連合後援会」の27~29年の報告書。収入と支出の当初の訂正総額は計約8500万円だったが、再訂正した後は、1千万円以上少ない約7400万円となった。

 これに伴い、関連2団体を含めた再訂正総額も再訂正前の約1億円超から約9800万円となった。

 竹山氏は現在公開されていない21~26年の報告書にも記載漏れなどがあったと説明。後援会や資金管理団体など関連する政治団体の21年以降の訂正総額は約1億3800万円に上るという。

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