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発砲現場はネットカジノか 大阪・ミナミ

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発砲事件があった現場付近には規制線が張られ、報道陣が集まっていた=11日午前4時、大阪市中央区(須谷友郁撮影)
発砲事件があった現場付近には規制線が張られ、報道陣が集まっていた=11日午前4時、大阪市中央区(須谷友郁撮影)

 大阪・ミナミで11日未明に発生した発砲事件で、現場はインターネットカジノ店とみられることが、捜査関係者らへの取材で分かった。ネットカジノ店は暴力団の資金源となっていることが多く、大阪府警は暴力団捜査を担当する捜査4課を中心に、店の実態などを詳しく調べている。

 府警や関係者によると、現場は大阪市中央区宗右衛門町のビル3階の店舗。バーのような店名だが、店内にはカジノの機械が並んでいるという。違法賭博が行われていた可能性もあり、府警が実態を調べている。

 当時、店内には従業員2人と客1人の男性3人がいた。そこに男が入ってきて、従業員のうち1人と客を回転式拳銃で撃ち、走って逃げたとみられる。男は30代ぐらいで短髪、グレーのTシャツとズボンを身に着けていたという。

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