PR

産経WEST 産経WEST

「いじめ要因」に学校不服 高2自殺で第三者委報告

Messenger

 長崎市の私立高2年だった男子生徒=当時(16)=が平成29年4月に自殺し、学校側が設置した第三者委員会が「同級生のいじめが主要因」とする報告書をまとめていたことが26日、遺族への取材で分かった。遺族によると、学校側はいじめ認定を不服とし、報告書を受け入れない考えを遺族に伝えてきたという。

 遺族や県によると、男子生徒は29年4月21日に長崎市内の公園で自殺しているのが見つかった。学校側は同5月、いじめ防止対策推進法が規定する「重大事態」に該当する可能性があると県に報告。県の指導を受け、同7月に調査を始めた。

 高校側は取材に対し「弁護士を通じてやりとりをしているのでコメントは差し控える」とした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ