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「隼」ラッピング列車、デザイン一新へ 鳥取の若桜鉄道に3月16日登場

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「隼ラッピング列車」のデザイン(鳥取県八頭町提供)
「隼ラッピング列車」のデザイン(鳥取県八頭町提供)

 鳥取県東部の第三セクター・若桜鉄道(19・2キロ)が運行している、スズキの大型バイク「隼」を描いたラッピング列車がデザインを一新することになり、3月16日、お披露目のパレードが行われる。

 ラッピング列車は同鉄道の車両4両のうち1両を使い、平成28年3月から運行を始めた。初代デザインはコーナリング中の「隼」とロゴの組み合わせ。これを「隼」の前部にストライプをつなげたスピード感のあるデザインに変える。今回初めて車両前部に「隼」のフロントマスクを描く。

 運行期間は3年。一般運行開始は3月16日か17日で調整しており、ほぼ毎日、少なくとも3往復を走る。

 同鉄道の隼駅(八頭町)は大型バイク「隼」と同名のため、「隼」を愛好するライダーたちが全国から愛車で訪れる“聖地”になっている。そんな縁でラッピング列車が実現。当初のスズキとの契約は来月までだったが、隼駅のある地域と「隼」ライダーたち、そして同社との間に培われた絆を象徴する存在になっており、デザインを一新して継続することになった。

 3月16日は午前10時15分から隼駅で出発式。新「隼ラッピング列車」は同10時51分に同駅を出発し、線路の隣を走る道路では「隼」20台が走行。八東駅まで列車とバイクの並走パレードを繰り広げる。また、同11時半から若桜駅(若桜町)で、新「隼ラッピング列車」の記念撮影会を開催。同駅や隼駅、八東駅などでジビエ料理や豚汁、ぜんざいなどのふるまいもある。

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