PR

産経WEST 産経WEST

ガス管工事で爆発、業者社長を書類送検 神戸東労基署

 神戸市中央区の工事現場で昨年11月、作業員3人がやけどを負った爆発事故で、神戸東労働基準監督署は25日、労働安全衛生法違反の疑いで、工事を請け負った兵庫県西宮市のガス工事会社「五藤(ごとう)建設」と男性社長(55)を神戸地検に書類送検した。社長は容疑を認めている。

 送検容疑は昨年11月5日午前10時ごろ、神戸市中央区の工事現場で、ガス漏れの危険性があるガス管付近で、同社作業員に電動のこぎりを使って管を切断する作業を行わせるなどし、危険防止措置を取らなかったとしている。

 労基署によると、当時現場にいた社長を含む作業員3人のうち、社長以外の2人は重度のやけどを負った。現在も職場復帰できていないという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ