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10年前のパチスロ店強盗、DNA一致で37歳男逮捕

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 神戸市内のパチスロ店で平成21年、店長を刃物で切りつけ現金約330万円を奪ったとして、兵庫県警生田署は25日、強盗致傷の疑いで、神戸市兵庫区小松通、建築作業員、青手木良英容疑者(37)を逮捕した。容疑を認めているという。

 同署によると、事件当時、残された包丁や付近の路上から見つかった血痕のDNA型が、別の強盗致傷事件で昨年11月に逮捕された青手木容疑者のものと一致したという。

 逮捕容疑は平成21年9月7日午前9時15分ごろ、同市中央区のパチスロ店で、開店準備をしていた男性店長=当時(58)=の左腕を包丁で切りつけるなどし、現金約330万円を奪ったとしている。店長は全治1カ月の重傷を負った。

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