PR

産経WEST 産経WEST

インフル集団感染1人死亡 香川・三豊の病院

Messenger

 香川県の三豊市立永康病院は24日、入院患者と職員計12人がインフルエンザに集団感染し、このうち患者の男性(83)が死亡したと発表した。他には重症者はおらず、回復傾向という。

 病院によると、21日以降、30代から90代の入院患者6人と職員6人が相次いで感染した。男性は23日の午前中に感染が確認され、同日深夜に死亡した。男性は肺炎を患っており、インフルエンザの感染に起因して亡くなった可能性があるという。

 集団感染を受け西讃保健所は23日から病院に対応の指導を実施。病院は家族らとの面会を原則禁止し、発症者の隔離や施設内の消毒をしている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ