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程一彦さん監修の宝塚ご当地カレーが完成

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自身が監修したカレーをPRする程一彦さん=20日午後、宝塚市東洋町(中川三緒撮影)
自身が監修したカレーをPRする程一彦さん=20日午後、宝塚市東洋町(中川三緒撮影)

 宝塚市在住でテレビ番組「きょうの料理」への出演などで知られる料理研究家、程(てい)一彦さん(81)が監修した「程一彦流 宝塚具沢山カレー」が3月1日から、新名神高速道路の宝塚北サービスエリア(SA、同市玉瀬)で発売される。

 程さんはテレビ番組「料理の鉄人」で初めて鉄人を破ったことで話題になり、テレビやラジオなどで活躍。現在は同市雲雀丘山手の自宅でレストランや料理教室を経営し、宝塚市大使も務めている。

 程さんが約40年前に初めてつくったキャラクター商品が「程さんのカレー」で、同商品は現在販売を中止しているが、程さんは「また自分のカレーをつくりたい」と思っていたという。全国でスーパーを運営する「エース」(尼崎市)が協力し、約9カ月かけて新商品を開発した。

 カレーは、子供向けで甘口の「食べやすさの赤」と大人向けで辛口の「食べごたえの黒」の2種類。薬膳料理を研究する程さんの提案で、具に使うにんじんやじゃがいもは皮付きのまま調理。ルーには、中華料理で使う鶏ガラのスープと、日本料理で使うコンブのだしをブレンド。コンブは具にも使用されている。

 程さんは「鶏とコンブで味に深みのあるカレーになった。味に絶対の自信があるので、家族みんなで楽しんでほしい」とアピールしている。

 210グラム入り634円(税抜き)。問い合わせは宝塚北SA(0797・83・5601)。

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