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「夢洲で公道レース」大阪市長提案に反響 本当にできる? 課題は?

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政府が誘致を目指す2025年国際博覧会の会場候補地である人工島・夢洲(手前)=大阪市此花区
政府が誘致を目指す2025年国際博覧会の会場候補地である人工島・夢洲(手前)=大阪市此花区

 2025年大阪・関西万博の開催決定を受け、会場整備が本格化する大阪湾の人工島、夢洲(ゆめしま、大阪市此花区)。長らく「負の遺産」だったこの地に、万博開催後、自動車レースの国際大会を誘致する構想を大阪市の吉村洋文市長がぶち上げた。万博を機に生まれ変わる夢洲を、世界から人が集まるエリアにするのが狙いだが、果たして-。

構想に賛否

 「F1のモナコ・グランプリのような大会を誘致し、世界屈指のエンターテインメントエリアにしたい」。発端は、13日付の産経新聞に掲載された吉村氏の単独インタビューにある、この発言だ。

 万博後の夢洲の将来像として、24年開業を目指す統合型リゾート施設(IR)の誘致を念頭にしたもので、吉村氏はツイッターにも「夢物語だとは思わない。モナコ、シンガポールができるなら大阪もできる」と投稿。「夢洲は人が住まない非日常の人工島。公道の形状、配置もこれから本格設計。やろうじゃないか」と決意を示した。

 この提案に、インターネットではF1ファンをはじめ多くの人々が反応。「まさに夢の島に『夢』を載せる話。ぜひ実現してほしい」という声や、「思いつきはよくない。税金の無駄遣いにならないか心配」など賛否両論が上がった。

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