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海自掃海艇「とよしま」を一般公開、松山港

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「とよしま」を見学した和泉保育園の園児たち=松山市
「とよしま」を見学した和泉保育園の園児たち=松山市

 海上自衛隊の掃海艇「とよしま」(排水量510トン)が14日まで、松山市の松山外港第2埠頭で初めて一般公開された。

 「とよしま」は、下関基地(山口県)に所属する長さ54メートル、幅9・4メートルの木造船。関門海峡やその周辺海域で活動する。東日本大震災では被災地へ生活物資を輸送した。古土井一志艇長(46)は、松山市出身。初めての故郷寄港に「この船や活動を知ってもらいたい」と話し、見学者を笑顔で出迎えていた。

 海洋教育をテーマとしている松山市の和泉保育園の園児たち28人は、そろいの制帽、セーラー服で乗艇し、乗組員の案内で見学。家本杏奈ちゃん(6)は「船から双眼鏡で見る景色が楽しかった」と話した。

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