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【正木利和の審美眼を磨く】「中国のセザンヌ」は日本で名を上げた

 もちろん、この日、「あとの祭り」をとぼとぼとした足取りで見て回ったのは、いうまでもない。

 斉白石展は、3月17日まで( https://www.kyohaku.go.jp/ )。

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 【プロフィル】正木利和(まさき・としかず) 産経新聞文化部編集委員。入社はいまはなき大阪新聞。産経新聞に異動となって社会部に配属。その後、運動部、文化部と渡り歩く。社会人になって30年強になるが、勤務地は大阪本社を離れたことがない。その間、薄給をやりくりしながら、書画骨董から洋服や靴、万年筆に時計など、メガネにかなったものを集めてきた。本欄は、さまざまな「モノ」にまつわるエピソード(うんちく)を中心に、「美」とは何かを考えながら、つづっていこうと思っている。乞うご期待。

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