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通じない和歌山弁、魅力…人気声優・中島由貴さんが故郷への思い語る

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 --独特の「和歌山弁」。声を演じるプロになって改めてどうですか

 (他の地域の人に)通じないじゃないですか。そうした部分が私的にはうれしい。関西弁は東京の人が触れる機会も多い中、(関西弁の中でも)和歌山弁という通じない言葉があるとうれしいですね。

 --通じない言葉が多い

 「にえる」が伝わらなかったんです。青あざができるという意味なのですが、和歌山だけですよね。絆創膏(ばんそうこう)も「サビオ」と呼んでいた気がするなあ。

https://www.youtube.com/watch?v=YXBp1u8c-fE

 --和歌山出身で好きな有名人はいますか

 (女優の)岡本玲さんがすごく好きでファンレターを書いたこともあります。(岡本さんの)ファーストシングルは私が初めて買ったCDでした。

 --岡本玲さんといえば、県の「わかやまパンダ大使」をされています

 そうですよね。私も(県観光キャンペーンスタッフの)「きのくにフレンズ」をやってみようかと話したこともあり、いつか和歌山のPRに関わりたい気持ちはあります。

 --和歌山出身者としての目標はありますか

 「和歌山といえばこの人」と認めてもらえるような存在に成長し、多くの和歌山の方に声優を目指してもらえればうれしいです。

 そして私自身、いつかは和歌山ビッグホエール(和歌山市)のような故郷の大きな会場でライブやイベントができればいいなと思っています。

(次ページ)やっぱり和歌山、龍神温泉つかり…

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