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イチゴ栽培勧誘商法で罰金 岡山、特商法違反罪

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 岡山区検は13日、イチゴの売上額を過大に偽って栽培棚のオーナーになるよう顧客を勧誘したとして、特定商取引法違反(不実告知)の罪で、栽培棚レンタルオーナービジネスを展開する合同会社「軽井沢四季彩ファーム」(東京)の福嶋徳彦代表社員(73)=東京都中央区=と法人としての同社を略式起訴した。岡山簡裁はそれぞれに罰金50万円の略式命令を出し、いずれも即日納付した。

 起訴状によると、平成29年8~10月、岡山県倉敷市と兵庫県養父市の男性2人に、栽培棚を使用したイチゴの生産を委託している「四季彩農園」(長野県軽井沢町)の16年中の売上額を偽るなどして、栽培棚の売買契約を勧誘したとしている。

 岡山県警は、詐欺の疑いも視野に入れて捜査していたが、捜査幹部によると立件は難しいという。

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