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「櫛・かんざしとおしゃれ展」京都の美術館

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「櫛・かんざしとおしゃれ展」で展示されている江戸時代のくしや浮世絵=1月22日、大山崎町のアサヒビール大山崎山荘美術館(南里咲撮影)
「櫛・かんざしとおしゃれ展」で展示されている江戸時代のくしや浮世絵=1月22日、大山崎町のアサヒビール大山崎山荘美術館(南里咲撮影)

 江戸時代に使用されていたくしなどを紹介する「櫛(くし)・かんざしとおしゃれ展」が、アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府大山崎町)で開かれている。24日まで。

 澤乃井櫛かんざし美術館(東京)が所蔵するくしやかんざし約230点を展示。所蔵品は祇園の舞妓(まいこ)だった女性が収集したもので、尾形光琳や酒井抱一ら著名な美術家が手掛けたくしから、新春の絵柄や物語の一場面を表した品まで、多様な種類の装飾品を集めた。

 また、くしなどを身につけた女性を描いた浮世絵約70点も並べており、当時の流行や使い方も知ることができる。山荘美術館の担当者は「実用品としてだけでなく、美術品としてのくしも知ってもらいたい」と話している。

 午前10時~午後5時。月曜休館。一般900円、高・大学生500円、中学生以下無料。問い合わせはアサヒビール大山崎山荘美術館(075・957・3123)。

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