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姫路市立水族館のペンギンの死、塩分取り過ぎか

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 兵庫県の姫路市立水族館で先月、飼育していたフンボルトペンギン11羽のうち8羽が死んだ問題で、同館は12日、病理検査の結果、死因は「全身性うっ血」だったと発表した。塩をまぶしたイワシを餌として与える際、塩抜きが不十分だったことが原因とみられ、塩化ナトリウムの過剰摂取によって血液の循環障害をひきおこした可能性があるという。

 同館によると、フンボルトペンギンは1月24日に6羽、25日に2羽が相次いで死んだ。鳥インフルエンザの検査も行われたが結果は陰性で、同館は病理検査などで原因を調べていた。

▼【関連ニュース】「お城にある動物園」は「絶滅危惧種」か 姫路城のケース

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