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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】開幕4番の「ベストアンサー」は…

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 「(カウントが)追い込まれた中で、いろいろと対応しようとした結果、しっかりと打てたのでよかった」と中谷が話せば、大山は「きょうは悔しいというのが率直な感想ですね。ヒットは出ているけど、まだレベルが低いというか。結果は出ているというのはプラスに考えていいが、それよりも課題が多い」と話していました。

 2人とも同じポジションにライバルが多く、紅白戦で4番に座ったからといってレギュラーを保証されている立場でもない…。そんな危機感もある中での実戦初戦で結果を出したことに、両者とも一応、うなずいてはいましたね。

周囲を納得させる打者を

 猛虎の4番-。では実際に3月29日・開幕戦のヤクルト戦(京セラD大阪)で誰がその座にいるのでしょうか。矢野監督は理想の4番についてこう話しましたね。

 「03年は2、3番ね。2番赤星で、3番が金本(前)監督というのはすごい相手にとってはね(嫌だったと思う)。4番は(03年は)代わったからね。俺は三振しても『コイツやったらいいかな』と思えるやつを使いたいのよ。4番だから打ってほしい、ホームランも打点も挙げてほしいけど、『コイツが打たれへんねんやったらしようがない』と思えるヤツ」

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