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後援会不記載 25年にも 堺市長「ミス」認める 政治資金収支報告書

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 堺市の竹山修身(おさみ)市長の後援会が4つの政治団体から受け取った寄付金615万円などを平成29(2017)年の政治資金収支報告書に記載していなかった問題で、前々回の市長選があった25年の報告書でも寄付金とパーティー収入の記載漏れがあったことが7日、わかった。竹山市長は同日午前、記者団の取材に応じ、「(後援会の運営を)家族だけでやったことによるミス」と述べ、運営態勢を見直す考えを示した。辞職についてはあらためて否定した。

 新たに発覚した記載漏れは、25年に歯科医師関係の2つの政治団体から陣中見舞いとして受け取った計120万円と、後援会の政治資金パーティーで地元の政治団体が購入した、法律の上限150万円を超える200万円のパーティー券収入。

 竹山市長は「内訳はパーティー券分が(上限の)150万円、残りの50万円は寄付だったと認識している」と説明。寄付金の120万円については「事実関係を調べて報告したい」と述べた。

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