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バレンタインはイートインで 京都で商戦佳境

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バレンタイン商戦を迎えたチョコレート売り場=ジェイアール京都伊勢丹
バレンタイン商戦を迎えたチョコレート売り場=ジェイアール京都伊勢丹

 バレンタインデーを間近に控え、京都でも商戦が盛り上がりを見せている。今年は購入したその場で食べられる「イートイン」商品が人気を集めており、趣向を凝らしたさまざまなチョコレートが各百貨店の店頭に並んでいる。

 ジェイアール京都伊勢丹(京都市下京区)は14日まで特設会場を設け、国内外の約110ブランドを陳列。限定商品として、発酵食品を使ったチョコを用意した。伊根町の日本酒を使用したガナッシュやキャラメルのほか、大徳寺納豆やしょうゆなどと組み合わせた珍しいチョコをそろえている。

 京都高島屋(同区)は、健康志向を意識した低糖質のチョコなど、約180ブランドを展開。「自分へのご褒美としての『自分買い』など、近年は贈る相手や目的が多様化している」(担当者)ことから、プレゼント用のフラワーボックスも今年から販売しているという。

 また、できたてのスイーツを販売会場で食べられるイートインコーナーが各店とも充実。大丸京都店(同区)では、カラフルなトッピングを自分で選んで飾り付けるソフトクリームを提供しており、「かわいいので、SNS(会員制交流サイト)映え間違いなし」と担当者も太鼓判を押す。

 他にも、高島屋では生クリームをはさんだバーガーを、伊勢丹ではショコラドリンクやフロートなどをそろえる。京都高島屋の担当者は「チョコ以外のスイーツの需要が高まっているほか、会場でしか味わえない特別感を求めている方が多いようだ」と話している。

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