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学生自作の紙飛行機、距離と時間競う 近畿大

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自作の紙飛行機を飛ばす大学生=東大阪市の近畿大記念会館別館
自作の紙飛行機を飛ばす大学生=東大阪市の近畿大記念会館別館

 大学生らが自作の紙飛行機を飛ばして飛行距離と時間を競う大会「レッドブル・ペーパー・ウイングス2019」の関西地区予選が4日、大阪府東大阪市の近畿大記念会館別館で開かれ、学生らがオリジナルの紙飛行機を作り、記録に挑戦した。

 飲料メーカー「レッドブル」が大学生らに夢を持ってもらおうと、本社があるオーストリアで平成18年から3年に1度のペースで世界大会を開催。出場資格は18歳以上の大学生か専門学校生で、27年の前回大会には世界80カ国535会場で予選が行われ、約4万6千人が参加したという。

 大会は「最長距離」「最長時間」「曲技飛行」の3部門。国内では関西や関東などで予選大会が予定され、4月の選考会で代表を決め、5月の世界大会に出場する。曲技飛行は動画投稿でレッドブル・ジャパンのホームページなどでの投票で1位を決める。

 この日は、近畿大や大阪大などの学生約170人が参加した。規定のA4用紙を使い、思い思いに紙飛行機を作成。距離と時間の競技でそれぞれ2回飛ばすことができ、よい成績が記録とされた。近畿大理工学部3年、村上倫基(ともき)さん(21)は「紙飛行機は小学生のとき以来。思った以上に難しいですね」と話した。

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