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阪神・矢野監督「気持ちが大事」 船出に緊張感

【プロ野球阪神宜野座キャンプ】セレモニーで挨拶する阪神・矢野燿大監督=1日、沖縄県宜野座村のかりゆしホテルズボールパーク宜野座(撮影・森本幸一)
【プロ野球阪神宜野座キャンプ】セレモニーで挨拶する阪神・矢野燿大監督=1日、沖縄県宜野座村のかりゆしホテルズボールパーク宜野座(撮影・森本幸一)

 新監督としてキャンプ地の沖縄・宜野座に戻ってきた。阪神の矢野監督は練習前に行われた歓迎セレモニーで「チームの目標はファンを喜ばせること。秋に一緒に喜べるように頑張っていきます」と言い、大きな拍手を浴びた。

 背番号88の真新しいユニホームに袖を通し、硬い表情で緊張感を漂わせながら球場入りした。「気持ちが大事と思っている。練習メニューでうまくなるというよりは、そこに向かう気持ちの方でうまくなると俺は思う」と話し、自主性をテーマに挙げる。監督の思いに応えるように、初日から早速、大山ら若手は全体練習前に室内で黙々と打ち込んでいた。

 「競争。最後まで。個人のレベルが上がるし、チーム力も上がる」。昨季、17年ぶりの最下位に終わったチームの立て直しへ、土台を築く。

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