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線路に自転車放置 男子高校生を逮捕

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 線路上に自転車を放置したとして、奈良県警高田署は30日、電汽車往来危険容疑で、同県御所市に住む私立高校1年の男子生徒(17)を逮捕した。「自転車を置いたらどうなるのか、興味があった」と容疑を認めている。

■「幼少から置き石、興奮」

 逮捕容疑は昨年12月11日午後11時5分ごろ、同市玉手のJR和歌山線玉手駅のホームから線路に自転車を蹴り落とし、電車の往来に危険を生じさせたとしている。同40分ごろ、王寺発五条行き普通電車の運転士が自転車に気づき、電車を緊急停止させて撤去した。

 同署によると、男子生徒は駅舎付近に駐輪してあった自転車を改札を通って持ち込み、ホームに立ててから蹴り落としたという。同駅は無人駅で、目撃者はいなかった。男子生徒は「小さい頃から何度か線路上に石や木を置き、その後に通る電車を見て興奮していた」と話しているという。

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