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解体工事で発見した3900万円盗む 容疑で男3人逮捕

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 解体工事中の民家で発見した現金約3900万円を盗んだとして、奈良県警天理署などは29日、窃盗の疑いで大和郡山市西田中町の解体業、大前賢史(30)、橿原市東坊城町の会社員、上西了(58)、天理市櫟本町の会社員、小野大樹(24)の3容疑者を逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、平成29年8月10日午後4時ごろ、兵庫県三田市の男性(69)が所有する田原本町の民家を解体工事中、現金約3900万円を見つけ、盗んだとしている。

 同署によると、この家に住んでいた男性の兄が28年1月に死亡したため、男性が解体を依頼。解体工事の際、現場にいた別の作業員が29年10月、県警に「解体中に現金を発見して盗んだ」と申告していた。

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