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【大阪国際女子マラソン】奥村組ブース、建設現場をVRで体験 

第38回大阪国際女子マラソン 奥村組ブースでVR体験をするこどもたち=27日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(南雲都撮影)
第38回大阪国際女子マラソン 奥村組ブースでVR体験をするこどもたち=27日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(南雲都撮影)
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 昨年から大阪国際女子マラソンを協賛する奥村組(大阪市阿倍野区)は、社員とその家族約200人がボランティアとして参加し、給水や会場案内の大会運営をサポート。ヤンマースタジアム長居前に、最新の建設技術が体験できる紹介ブースも設置した。

 ブースには、仮想現実(VR)技術を搭載したゴーグルをつけ、建設中の高層ビルの足場を歩く様子が体験できるコーナーや、阪神大震災の揺れを免震装置の作動前後でどう変化するかを体験できるコーナーもあった。

 免震装置の技術を体験した大阪市立育和小5年、藤岡初葵(はつき)さん(11)は「免震装置が作動すると揺れがとても小さくなり、すごい技術だと思った」と話していた。

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