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センバツ出場の津田学園、健闘を誓う

17年ぶり3回目の出場が決まり、喜びを爆発させる津田学園の選手たち=桑名市
17年ぶり3回目の出場が決まり、喜びを爆発させる津田学園の選手たち=桑名市

 第91回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が25日、大阪市の毎日新聞大阪本社で開かれ、津田学園(三重県桑名市)の出場が決まった。17年ぶり3回目となる選抜出場の知らせを受け、ナインらは甲子園での健闘を誓った。大会は3月23日に開幕する。

 この日午後3時過ぎ、山川政美校長がグラウンドで練習中の選手たちに「出場決定の連絡が来ました。全力で頑張ってください」と告げると、選手たちは拍手やガッツポーズで喜んだ。

 主将の石川史門外野手は(2年)は「浮かれずに練習を重ねて、決勝まで勝ち上がりたい」と気を引き締め、最速148キロの直球が武器のエース、前佑囲斗投手(同)は「甲子園ではバックを信じて自分の投球をしたい」と闘志をみなぎらせた。佐川竜朗監督は「県、東海の代表としての自覚を持って全力で戦おう」とナインを鼓舞した。

 津田学園は、昨年の秋季東海大会を層の厚い投手陣と強打で勝ち上がり準優勝。優勝した東邦(愛知)とともに東海代表として選ばれた。

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