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阪神の原口、がん公表「夢や希望となれるよう精いっぱい、治療に励む」

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阪神の原口文仁(甘利慈撮影)
阪神の原口文仁(甘利慈撮影)

 プロ野球阪神の原口文仁選手(26)が24日、昨年末にがんと診断されたと自身のツイッターで明らかにした。近日中に手術を受ける予定という。

 ツイッターにつづられた文章によると、「病名を聞いたときはさすがに驚き、動揺した」という原口。「しかし今はプロ野球選手という立場でこの病気になったことを自分の使命だとも思えます」と前向きな気持ちを明かした上で「同じがん患者の方々、またそのご家族の方々にとって少しでも夢や希望となれるよう精いっぱい、治療に励みたいと思っています」と決意表明した。

 原口は23日に明らかになった沖縄・宜野座キャンプの1軍メンバーから外れていた。2009年のドラフト6位で阪神入りした原口は、育成契約となった後の16年に月間MVPを獲得するなどブレーク。18年は82試合に出場し、打率・315、2本塁打をマークした。

 

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