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湊川神社で「福豆」袋詰め 節分の準備進む

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節分に向け福豆を袋に詰める巫女ら=神戸市中央区
節分に向け福豆を袋に詰める巫女ら=神戸市中央区

 2月3日の節分に向けて、湊川神社(神戸市中央区)で23日、豆まき神事で使用される福豆を袋に詰める作業が始まった。巫女(みこ)や同神社婦人会の女性らが参加し、25日までの3日間で400キロ余りの豆を約2万6千袋に詰める。

 この日は、香ばしい豆の香りが漂う中、巫女や神職ら約30人が煎った大豆や色鮮やかな砂糖衣を付けた五色豆などを手際よく袋に詰めていった。一部の袋には神酒(みき)などが当たるくじも入っている。年女として豆まきに参加する巫女の多田有沙さん(23)は「参拝されたみなさんに幸福が訪れるように心を込めて詰めた」と話した。

 同神社の節分祭は2月3日午前11時から。鬼をはらう「お弓神事」の後、境内の特設舞台から年男と年女らが豆をまく予定。

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