PR

産経WEST 産経WEST

みなと銀、武庫川女子大と産学連携協定

Messenger
「武庫女ステーションキャンパス」の完成予想図。キャンパス内にはみなと銀行鳴尾支店が出店する
「武庫女ステーションキャンパス」の完成予想図。キャンパス内にはみなと銀行鳴尾支店が出店する

 みなと銀行と武庫川女子大学(兵庫県西宮市)は23日、教育・研究の発展のために産学連携を推進する包括連携協定を結んだ。今秋にも大学キャンパス内にみなと銀の支店を移転・リニューアルし、営業時間外にも学生や一般に開放する。両者の連携により共同でセミナーや創業支援などに取り組み、地域経済の活性化につなげる。

 9月に武庫川女子大が阪神電鉄鳴尾駅周辺の高架下に設ける「武庫女ステーションキャンパス」に、みなと銀の鳴尾支店を移転する。兵庫県内で大学キャンパス内に銀行店舗が出店するのは初めて。店舗ロビーを学生だけでなく一般市民にも開放し、地域活動などに使えるようにする。

 また、新店舗には大学生の就職活動支援を展開するベンチャー企業のエンリッション(京都市上京区)の「知るカフェ」を併設し、企業と学生のマッチングに取り組む。このほか就職支援や、学生が地元に就職するための活動を行う。

 みなと銀の服部博明頭取は「地域に根ざしたビジネスモデルの一つとして、学生のアイデアやパワーを生かして地元に貢献したい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ