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選手村がオープン、ネクストヒロインが意欲 大阪国際女子マラソン

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ホテル従業員から花束を受け取るネクストヒロインの(左から2人目から)大阪学院大の水口瞳、橋本晴圭、志村野々花=23日午前、大阪市中央区(鳥越瑞絵撮影)
ホテル従業員から花束を受け取るネクストヒロインの(左から2人目から)大阪学院大の水口瞳、橋本晴圭、志村野々花=23日午前、大阪市中央区(鳥越瑞絵撮影)

 27日号砲の「第38回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)の選手村が23日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪にオープンし、大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」で出場する大学生のうち、水口瞳(大阪学院大)、橋本晴圭(はるか)(同)、志村野々花(大阪芸術大)の3選手が訪れた。

 前回大会で8位に入賞した水口選手は「この1年でどれだけ成長できたか。今の限界に挑戦したい」と意欲的。大学2年生で初マラソンに臨む橋本、志村の両選手は成人式を迎えたばかりで、志村選手は「初めてなのでプレッシャーを感じずに走りたい」と話した。

 今大会には2016年リオデジャネイロ五輪代表の福士加代子選手(ワコール)や田中智美選手(第一生命グループ)らが出場予定。レースは大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居を発着点に、27日午後0時10分にスタートする。

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