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県立高校に人の頭蓋骨や脳 佐賀

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 佐賀県教育委員会は23日、県立高校3校で人の頭蓋骨やホルマリン漬けの脳の標本計3点が保管されていることを確認したと明らかにした。県警の鑑定でいずれも人のものと確認されたが「事件性は低い」との説明を受けたという。保管された経緯は不明。

 同県みやき町の三養基高ではホルマリン漬けにされた脳の標本が、佐賀市の佐賀西高と神埼市の神埼清明高では頭蓋骨がそれぞれ1点ずつ保管されていた。

 3点はいずれも理科室に保管され、生徒の目に触れる状態だった。少なくとも20年以上経過しているが、記録がなく詳細は分かっていない。頭蓋骨の1点は、数年前まで授業で使われていた。

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 県教委の担当者は「今後、教材としては使わず、警察や大学と相談して扱いを検討する」としている。

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