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たま&ニタマ駅長、バレンタインチョコ発売 和歌山

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バレンタインのチョコレート発売をPRするニタマ=和歌山県紀の川市の貴志駅
バレンタインのチョコレート発売をPRするニタマ=和歌山県紀の川市の貴志駅

 来月14日のバレンタインデーを前に、和歌山電鉄貴志川線の名誉永久駅長「たま」やたまII世駅長「ニタマ」などをモデルにしたチョコレートが22日、発売された。貴志駅(和歌山県紀の川市)では、ニタマによるPRイベントが行われ、多くのファンらがチョコを買い求めた。

 チョコレートは、立ち姿のたまや“おすわり”しているニタマなど猫のキャラクターイラストが描かれた4種類。毎年この時期に発売し、1月中には完売する人気商品となっている。

 昨年は、インターネット販売分を含む600個が完売したが、今年は製作数の限られる立体型のチョコレートからプリント柄に変更し、2千個に増やした。従来よりお手軽な価格で手に入れやすくなったという。

 イベントに登場したニタマは、物欲しそうな様子でチョコレートを眺めたり、時折なめようとしたりしていた。

 電鉄の担当者は、ニタマのメッセージとして「今年はたくさん作ったので、みなさん買いに来てくださいニャンゴ」と代弁した。

 早速購入した大阪市北区の会社員、多田亜由子さん(30)は「ニタマはフワフワで、めっちゃかわいかった。職場のニタマファンにもプレゼントします」と笑顔をみせていた。

 県内では、貴志駅と伊太祈曽駅(和歌山市)、電鉄のネットショップ分として限定1440個を用意。たまとニタマの肉球スタンプが押印されたポストカードとセットで1080円で販売する。

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