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カキの季節到来! 播州各地でまつり本格化へ

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多くの来場者が訪れた昨年の「室津かきまつり」(たつの市提供)
多くの来場者が訪れた昨年の「室津かきまつり」(たつの市提供)

 播磨地域を代表する冬の味覚・カキのシーズンが到来した。今月下旬から2月上旬にかけ、兵庫県のたつの、姫路、赤穂、相生各市では「かきまつり」が開催される。今年のカキの育成状況は良好といい、各まつりの関係者は大きな期待を寄せている。

 たつの市では27日、綾部山梅林入り口「羽子池駐車場」(同市御津町)で、室津漁業協同組合が「室津かきまつり」を開催する。新鮮な殻付きガキやむき身ガキなどを直売するほか、カキ汁や焼きガキをそれぞれ100円で楽しめる。地元小学校の児童らが「室乃津太鼓」を演奏し、例年並みの約8千人の来場を見込む。担当者は「今年のカキも順調に育っており、ぜひ旬の味覚を楽しんでほしい」と呼びかけている。

 2月3日には姫路市のエコパークあぼし(同市網干区網干浜)で「網干かきまつり」、赤穂市の赤穂海浜公園赤穂広場(同市御崎)では「赤穂かきまつり」がそれぞれ開催される。網干ではカキのほか水産加工品などを販売。赤穂では焼きガキが無料で配布される。

 また、相生市でも2月10日、IHIふれあい広場(同市相生)で「相生かきまつり」が開かれる。会場内の焼きガキバーベキューコーナーでは、新鮮な殻付きガキをその場で焼いて堪能できる。

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