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高速道バス逆走、たびたび問題化

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 高速道での逆走は道交法で禁止されているが、各地のバス会社でたびたび問題化している。

 平成29年11月、全但バス(兵庫県養父市)の大阪発豊岡行きの高速バスが、舞鶴若狭自動車道で降りるはずだった春日インターチェンジ(IC)を通り越し、約560メートルバックで逆走して同ICに入り直した。運転手は逆走の事実を報告していなかったが、約1カ月後に同社に匿名の電話があり発覚。運転手は「うっかりして通過した」と釈明したという。

 昨年9月には、ツアー客を乗せた滋賀観光バス大阪営業所(大阪市平野区)のバスが京都府城陽市内の高速道路を約50メートル逆走した。このバスの運転手も速やかな報告を怠っていた。

 警察関係者は「逆走は一歩間違えば大事故につながりかねない行為であり、決してしないでほしい」と呼びかけている。

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