PR

産経WEST 産経WEST

地裁姫路支部判事を書類送検 兵庫県警、暴行と傷害容疑

Messenger

 神戸地裁姫路支部の50代の男性判事が、同支部の敷地内で民事訴訟関係者の男性を突き飛ばし、弾みで近くにいた女性にも軽傷を負わせた事件で、兵庫県警は22日、暴行と傷害の疑いで男性判事を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者などによると、判事は昨年11月5日午後7時ごろ、自ら担当した民事訴訟の判決後、支部敷地内で当事者同士がトラブルになっているのを目撃。50代男性を突き飛ばし、そばにいた20代女性も弾みで転倒させ、軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 この事件では、県警が発生直後に現場で捜査を始めようとしたが、支部側が「守秘義務」を盾に捜査への協力を一時拒否。間もなく協力姿勢に転じて判事は県警姫路署に出頭し、容疑をおおむね認めていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ