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今年行くべき場所は瀬戸内 NYタイムズ選出

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ニューヨークタイムズ電子版に掲載された瀬戸内海の写真
ニューヨークタイムズ電子版に掲載された瀬戸内海の写真

 一般社団法人せとうち観光推進機構や香川県などは、米紙ニューヨーク・タイムズが今月9日の電子版に掲載した「2019年に行くべきデスティネーション(52エリア)」に「Setouchi Islands(瀬戸内の島々)」が日本で唯一選出されたと発表した。世界中のデスティネーションの中で第7位だった。

 同電子版では、桜が満開の香川県三豊市の紫雲出山から望む瀬戸内海の写真と記事を掲載。同市によると写真は同県さぬき市のアマチュア写真家、松本省五さん(69)が撮影した。記事では今年4月26日に香川県の島々などで開幕する瀬戸内国際芸術祭2019や会場となる豊島、本島に言及。しまなみ海道のサイクリングや昨年就航したサイクルシップ、広島平和記念資料館のリニューアルオープンなどにも触れて、2020年東京オリンピックまで見どころがめじろ押しのエリアとして紹介している。

 また、香川県によると英紙ガーディアンにはインスタ映えするとして三豊市の父母ケ浜(ちちぶがはま)が取り上げられ、瀬戸芸開催が紹介された。

 同機構は「世界に向けた“SETOUCHI”のプレゼンスをあげていくとともに、観光資源やサービスの磨き上げに取り組み、2020年の目標である訪日外国人延べ宿泊者数600万人泊(瀬戸内7県)の達成と観光消費額の増加を目指したい」としている。

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