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長崎新聞社長が性的発言 女性社員に「愛人やろ」

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 長崎新聞社(長崎市)は18日、徳永英彦社長(59)が昨年11月の懇親会で部下の女性らに性的な発言をしていたと明らかにした。同社は関係者の調査や弁護士の見解などから、女性らに被害者意識がなく「セクハラではない」と判断したが、徳永氏は「不適切な言動でお騒がせして申し訳ない。二度とないよう注意したい」とのコメントを出した。

 同社によると、懇親会は常務兼営業局長だった徳永氏の社長内定を機に開かれ、営業局の二十数人が参加。徳永氏に酒をつぎに来た女性社員とその上司の男性に対し、「愛人やろ」などと性的関係を指摘するかのような発言をした。

 徳永氏は昭和58年入社。報道本部長、販売局長などを経て昨年12月に社長に就任した。

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